
春光社は、1927年の創業以来、90年以上の実績を持つ広告代理店です。媒体の広告枠を買い付けるメディアバイイング、データに基づいた効果的なメディアプランニング、交通広告を用いたプロモーションプランニング、交通広告の制作などを幅広く手掛けています。
とくに力を入れているのが、効果明確化やビックデータの活用法の開発。各種マーケティングツール・過去事例などをもとに、費用対効果の高い出稿を提案しています。
サイネージ向けの動画制作でも実績豊富。新たに撮影やアニメ制作をしなくても、手持ちのポスターや看板、チラシといった印刷物データから動画を制作してくれます。
「どんな動画がいいか」といったプランニングから出稿までワンストップでサポート。掲出されるロケーションや、各媒体に合わせた効果的な見せ方にも配慮して動画を制作してくれるので安心です。
社内一貫体制で交通広告を制作しており、素早い対応とハイクオリティな品質を実現しています。
広告枠の販売だけでなく、企画や立案・実行などプランニングに力を入れているのも特徴。特殊な広告掲出・タイアップによるPR、通行人が『おもしろい!』と足を止め、SNSで拡散したくなるようなコンテンツ作り、交通広告以外の媒体を組み合わせた課題解決プランなども提案しています。
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テレビドラマの番組宣伝で、新宿駅での広告を展開。
ただのポスターではなく、1,500個のグッズを貼り付け、広告の前を通行する人が剥がすような広告を企画。
グッズには女性が好む消耗品を選択したことで、ターゲットである20~30代女性が注目。
開始3時間ほどで、1,500個すべての配布が終了。ドラマ開始前に大きな話題を呼びました。
ターゲットとなる年代・性別の人たちが、どういったものなら注目し、話題になるのかといったことを知り尽くしたプランニングです。
展示場がある駅は、展示会の前は広告を出す場所の争奪戦が起こります。
この企業も、広告出稿のタイミングが遅く、駅構内のめぼしい場所は埋まってしまっていたそうです。
春光社では他の鉄道会社を参考に、その駅では出稿エリアとして売り出されていなかった改札周辺のエリアに目をつけ、鉄道会社と交渉。結果的にかなり目立つところに広告を出稿できました。
交通広告のトレンドや広い知見、鉄道会社とのパイプがあってこそ実現した事例と言えます。
都内でのサービス認知拡大・大阪での展示会前の露出などを目的に、都内・大阪エリアでの電車内サイネージ媒体での動画、オフィス街での屋外ビジョン放送を行った案件です。
動画の制作も任され、春光社が動画制作会社とタッグを組み、他の類似サービスではあまり見ない「前編イラストアニメ」の動画を制作。
放映終了後に行った調査によると、広告到達率はおよそ40%。約1150万人にリーチができたそうですアニメの効果もあり、内容理解度も高かったとか。
長年培ってきた経験とノウハウをもとに、全国の駅・線路でクオリティーの高い交通広告を提供している春秋社。広告枠の販売だけでなく、顧客ニーズに応える企画・課題解決をサポートする企画のプランニングも手掛けています。
「ターゲットだけは決まっているが、そこにリーチできる出稿プランがわからない…」とお悩みの方は、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

当メディア「トラアド」では、効果計測がしにくい交通広告でもしっかりと成果を得られるような代理店を調査し、「見積もりをとるべきおすすめ3社」を紹介しています。
数十年以上の交通広告の知見があり、かつ独自の交通広告データ分析ロジックを持っている3社なので、とくに「はじめて交通広告を出稿する」という担当者の皆さんには、参考にしていただけると思います。
| 会社名 | 株式会社春光社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋3-7-5 |
| 本社電話番号 | 03-3538-9225 |
| 公式サイトURL | https://shunkosha.co.jp |
代理店の違いは公式サイトだけではわかりにくく、とりあえず気になる代理店に問い合わせをして、相見積もりを取るのがスタンダード。
ここでは、「問い合わせておけばまず間違いない」といえる、目的別に厳選した3社をご紹介します。