
オリコムは1922年の創業以来、100年以上の歴史がある総合広告会社であり、1928年に国鉄(現:JR)の有料広告第一号を取り扱う(※)など実績が豊富です。
特定のメディアだけを扱う広告会社とは違い、OOHメディア、テレビ・ラジオ・新聞などのマスメディア、インターネット広告、国際広告など多様なメディアを扱っています。
どの電鉄会社や媒体社のグループにも属さない「独立系」の広告会社として、車両広告、駅広告、屋外広告、タクシーサイネージなどの交通広告全般を販売・制作。生活者を起点としたニュートラルな立場から企画・提案を行っています。
豊かな発想力を活かして、訴求力のある広告を制作しているのが特徴です。
独自の交通広告キャンペーン効果測定調査「交通メジャー」を提供。路線・駅利用率データや、電鉄会社による自主調査データではなく、複数の電鉄の複数のユニットを同時に起用したキャンペーンについて効果を測定します。
「交通メジャー」の標準と自社の交通広告キャンペーンの効果を比較・検証して次回からのプランニングに生かすことで、PDCAサイクルをまわしていくことが可能です。
Web上には掲載されていませんでした。

朝日放送テレビの番組「熱闘甲子園」をPRするため、阪神電鉄で中づり広告を掲出しました。
単に番組情報を伝えるだけでなく、OOHならでは、そして番組らしさを表現できる広告手法を提案。透明な素材に白球を印刷することで野球の臨場感を演出し、電車内で目に留めてもらえるようなデザインを制作しました。
参照元:オリコム公式HP(https://www.oricom.co.jp/works/朝日放送テレビ株式会社/)
長年培った知見とノウハウをもとに、訴求力のある交通広告を制作しているオリコム。交通広告だけでなく、マスメディアやデジタルメディアなども幅広く扱っているため、「商品をPRしたいが、看板・ポスター・ドア横広告どれがいいかわからない」とお悩みの企業は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

当メディア「トラアド」では、効果計測がしにくい交通広告でもしっかりと成果を得られるような代理店を調査し、「見積もりをとるべきおすすめ3社」を紹介しています。
数十年以上の交通広告の知見があり、かつ独自の交通広告データ分析ロジックを持っている3社なので、とくに「はじめて交通広告を出稿する」という担当者の皆さんには、参考にしていただけると思います。
| 会社名 | 株式会社オリコム |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス |
| 本社電話番号 | 03-6733-2000(代) |
| 公式サイトURL | https://www.oricom.co.jp |
代理店の違いは公式サイトだけではわかりにくく、とりあえず気になる代理店に問い合わせをして、相見積もりを取るのがスタンダード。
ここでは、「問い合わせておけばまず間違いない」といえる、目的別に厳選した3社をご紹介します。