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弘亜社は、1938年創業の交通広告会社です。交通広告・屋外広告を中心に、OOHメディアや街・駅・空港を起点としたイベントなどを企画・提案しています。
OOHメディアやリアルイベントは「期間限定」「その場所だけ」になりがちですが、弘亜社では、「期待・話題・拡散・話題性の最大化」の4つの過程に着目。PR企画やSNSの拡散など事前・事後に仕掛けを行うことで、施策効果を上げています。
「大塚製薬 ポカリスエット イオンウォーター」で交通広告グランプリ2019 車両メディア部門 優秀作品賞受賞、「資生堂ジャパン株式会社 AUTUMN GINZA 2018」で公益社団法人東京屋外広告協会 第11回 東京屋外広告コンクール 東京都知事賞を受賞するなど、アワード受賞歴も豊富※です。
※参照元:弘亜社公式HP(https://www.koasha.co.jp/company/history.html)
広告の制作だけでなく、広告メディアの開発でも数多くの実績があります。
名古屋市営地下鉄栄駅の大型ボード「SKボード」や東京銀座エリアの屋外街路灯バナー広告「銀座バナー広告」、名古屋市内の大学生をターゲットとした「名古屋キャンパスボード」など、より効果的な掲出ができるよう、さまざまなアイディアを提案しています。
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「地味な寝具を話題化させる」ことを狙った、東京西川の羽毛ふとんプロモーションの事例です。
上質な生地とこだわりぬいた羽毛を使い、一つひとつ職人の手によって作られた「ふとん中づり」を東京メトロの車内に掲出しました。
「ふかふかのふとんにくるまれたい!」「さわりたい!」と2,000件にものぼるオーガニックツイートを誘発。多数のメディアに取り上げられることとなり、大きな話題となりました。
「ヒトのココロを動かす掛け算」をモットーに、単なる広告制作ではなく、「感動・情動・衝動が連鎖するムーブメントを起こすこと」を目指している弘亜社。
スマートフォンでタッチすると設定されたURLに瞬間的に遷移するエンゲージメントツール「momenTouch」も取り扱っており、電車内、駅構内、空港等施設内などに設置することが可能です。気になる方はぜひ問い合わせてみてください。

当メディア「トラアド」では、効果計測がしにくい交通広告でもしっかりと成果を得られるような代理店を調査し、「見積もりをとるべきおすすめ3社」を紹介しています。
数十年以上の交通広告の知見があり、かつ独自の交通広告データ分析ロジックを持っている3社なので、とくに「はじめて交通広告を出稿する」という担当者の皆さんには、参考にしていただけると思います。
| 会社名 | 株式会社 弘亜社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座6-12-1(第2寿ビル) |
| 本社電話番号 | 03-3575-1461 |
| 公式サイトURL | https://www.koasha.co.jp |
代理店の違いは公式サイトだけではわかりにくく、とりあえず気になる代理店に問い合わせをして、相見積もりを取るのがスタンダード。
ここでは、「問い合わせておけばまず間違いない」といえる、目的別に厳選した3社をご紹介します。